パワーハウスとは

パワーハウスとは

ヘーベルパワーボード長く安心して暮らせる住まいづくり
夏の強い陽ざし、大型台風、激しく降り続く大雨、脅威の大地震
日本の自然は時として大変な脅威となります。
そのとき住まいは、住む人の暮らしをしっかり守ってくれなけりればなりません。

本物の優しさと、強さを持つ木の家です。
日本の四季の自然と共存しながら、そして人の五感に優しい無垢の木の家
しかしながら、災害や環境問題に対応できる強い家でなくてはなりません。

パワーハウスの4つの基本コンセプトパワーハウスの4つの基本コンセプト

災害に負けない骨太な構造、その強度を長く保ち続ける耐久性、いつでも快適に過せる設備、そしてお求め安い価格設定、パワーハウスの4つのコンセプトで皆さまの住まいに対する高いニーズにお応えしていきます。

<<本格木造住宅の詳しい説明はこちら



  1. 太く立派な国産ひのき柱が標準です。

  2. 木造住宅地震実験の風景。パワーハウスは基準をクリアー。
    耐震、高耐久の合理化認定を受けました。

  3. ドライ・ビームの梁
    選び抜かれた優秀な材です。
    <<ドライビームの詳しい説明はこちら


パワーハウスの提案【地震に強い家】

【スーパーストロング構造体】国土交通省が定めた耐震性能の最高等級です

スーパーストロング構造体

地震力

地震力は、住宅に横方向の負担をかける。地震エネルギーは建物に水平方向の力を加えます。
これが地震力です。一般に建物重量の20%が地震力として働くと言います。木の家は比較的軽い素材なのでこの地震力も小さくなります。この軽くて丈夫な木を構造面にして、箱のような家にすることでさらに地震に強い家が実現するのです。また同様に直下型の地震における縦方向の力にも耐えることができます。

多くの太くて強い木材を使用

木材の使用量の差は建築現場をご覧いただければ一目瞭然です。特に横方向の部材である、梁の太さや使用量の多さは、一般木造住宅と比べると、はるかに使用量がいがいます。

木材の接合部は強固な金物で全てを緊結します

台風に耐えられる強度の金物を使用しています。

ねじれに強い

建物には重心と剛心があり、壁量が十分でも破壊した建物が多数あります。
建物の耐震性は、コーナー部を強固することにより、ねじれ剛性を高めることで耐震性を向上させます。
ヘーベルパワーボード

地震に強い家
地震に強い家
ねじれに強い家

パワーハウスの施工体制・検査

3重体制の検査を実施します。

1. パワーハウス自社検査

  1. 基礎鉄筋検査基礎鉄筋検査
  2. 基礎検査基礎検査
  3. 構造骨組検査構造骨組検査
  4. 外壁構造検査外壁構造検査
  5. 中間検査中間検査
  6. 完了検査完了検査


2. 公共機関の検査 設計審査、中間検査、完了検査、検査済書

3. 瑕疵保証会社の検査 基礎配筋検査、構造検査、完成検査

4. 弊社の新築住宅は瑕疵保険、あんしんに加入します。

新築住宅は瑕疵保険
万が一に備えて、保険に加入します。
万が一後日、欠陥が見つかった場合に、その欠陥を補修するためにかかった費用をお支払いする保険です。
瑕疵保険
<<あんしん住宅瑕疵保険についての詳しくはこちらから

パワーハウスは「ZEH」での家造りに積極的に取り組んでいます。

パワーハウスは「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」での家造りに
積極的に取り組んでいます。

ZEH(ゼッチ・・・と読みます)とは断熱、省エネ、再生エネルギーの利用により年間の一次エネルギー消費量よりも、住宅で創るエネルギー量がネット値でゼロもしくは上回る住宅の事をさします。
zeh01
経済産業省は2020年に建つ住宅が「ZEH」の住まいになるよう推進しています。
弊社も地球環境への配慮した家造りを進めておりましたが、更なる省エネ等の対応が不可欠と感じ、積極的にZEHに取り組み、2020年には受注棟数の50%以上をZEH仕様の家にする計画です。
※省エネ性能に長けた各種住宅設備や創エネ・畜エネ設備の最新のご提案をしてまいります。
zeh02