本格木造住宅

次世代木造住宅 最高耐震等級3

地震・台風・火災にも圧倒的に強い骨組の家です。本格木造住宅
品質確保促進法における、住宅性能表示制度の構造の安定での耐震等級は最高の3と同等の強度を標準化また、国土交通省の厳しい基準を基にした耐震実験においても新耐震設計された家は地震動を受けても十分な構造安全性が実証されました。
木の風合いを活かし、日々の暮らしの中に自然を感じるそんな家を建てることをお考えなら本格木造住宅をおすすめいたします。

本格木造住宅の一例

  1. 本格木造住宅の一例
  2. 本格木造住宅の一例
  3. 本格木造住宅の一例

パワーハウスの本格木造注文住宅

家作りの第一歩は、まず家の骨組み(木材)にこだわることから始めたい

【国産材へのこだわり】厳選されたひのき柱を使用しています。

一般的に使われる住宅資材と強度を比較してみても檜の良さは歴然です。木材の比重は0.3~0.8、鉄の7.8やコンクリートの2.3と比べ極めて軽い素材です。この比重に対しての強度を調べると、引張り強度は鉄の約3倍、圧縮強度は鉄の約3倍です。また一般的な資材と比較しても、耐久性・強度と、共に非常に優れている事が証明されています。

木材の性質

樹   種 耐 久 性 強度(kgf/cm)
耐 朽 耐摩擦 曲げ 圧縮
ヒノキ 750 400
ホワイトウッド 極少 660 325
レッドウッド 650 290
米ツガ 745 405
厳選されたひのき柱を使用しています。
厳選されたひのき柱を使用しています。

1300年以上塔を支える法隆寺のヒノキ柱


骨組は【無垢と乾燥にこだわった住宅用構造材】ドライ・ビームを使用

本格木造住宅弊社は広島県呉市にある、西日本最大の設備を持つ、中国木材(株)より取り寄せています。
ドライビームは厳選された丸太から良質な素材を取り出し、じっくり丁寧に乾燥させた住宅用構造材です。
現代の住宅建築は、「工期短縮」「高機密・高断熱」「高耐久」「健康」などがキーワードとなっており、住宅の骨格となる構造材は、それらの要求を満たす最も大切な役割を担っています。
中国木材(株)が開発した住宅用構造材「ドライ・ビーム」は縮みが少ない、無垢であるなどの特徴を持ち、21世紀の新技術として脚光を浴びています。他に類を見ない大規模な乾燥設備と徹底した品質管理のもと、日本の住宅を支える部品としてさらに増強を続けています。

ドライ・ビームは厳選された丸太から良質な素材を取り出し、じっくり丁寧に乾燥させた住宅用構造材です。
★業界NO.1の乾燥設備
大型工場による乾燥装置群。燃料は石油に頼らず、残廃材をボイラ燃料とし、乾燥コストの低減と安定供給を実現します。
木は乾燥加工工程”を経ることで選び抜かれ”た材になるのです。
★独自の乾燥技術
独自の乾燥スケジュールに基づき、約14日かけて木材をじっくりと乾燥させます。温度と湿度の管理はコンピュータ制御によって行います。
乾燥材の中の優等生といわれているのです。
★含水率測定
含水率20%以上の製品は不合格とし、再度乾燥工程を実施します。
※右記試験結果図をクリックすると大きく表示されます。

プレカットとは、構造材の仕口加工などを機械化した工場で行うことです。

本格木造住宅プレカットとは、構造材の仕口加工などを機械化した工場で行うことです。
建築現場での加工を減らすことで、工期短縮や加工精度向上、現場廃材の削減などにつながっています。
住宅用構造材メーカーである当社がプレカット加工を自ら行うことで、お客様のニーズ、時代のニーズを深く理解することができると考えています。


木造住宅ができるまで

べた基礎とは

べた基礎とは、直接基礎の一種で、建物の底面積全体を耐圧盤として設計されたものをいいます。
接地面積の増加による地盤の荷重負担が減り、基礎全体の剛性が高まります。

  1. 耐震性ベタ基礎の施行状況の全景耐震性ベタ基礎の施行状況の全景
  2. パッキンを組み合わせて土台に緊結
    完成した基礎に埋め込まれたホールダウン金物と基礎パッキンを組み合わせて土台に緊結します


基礎鉄筋から完成まで

  1. 基礎の要の鉄筋ぐみ基礎の要の鉄筋ぐみ
  2. 高強度と防湿性を備えて完成した基礎高強度と防湿性を備えて完成した基礎


ベース鉄筋

  1. 荷重に対して緊密に入れたベース鉄筋、その下には防湿フィルム荷重に対して緊密に入れたベース鉄筋、その下には防湿フィルム
  2. 基礎ばりに相当する立ち上がり壁の配筋基礎ばりに相当する立ち上がり壁の配筋
  3. 太い鉄筋アミの目のようにきめ細かく組んだ太い鉄筋、従来よりも約飛躍的に強度UPされています。
  4. 天場の上に換気用基礎パッキンを設置して、換気性十分な基礎の完成です。天場の上に換気用基礎パッキンを設置して、換気性十分な基礎の完成です。
  5. 最上級の、ひのき柱を使用、現代4寸角が主流です。最上級の、ひのき柱を使用、現代4寸角が主流です。
    柱や土台は、全て国産材です。
  6. 丈夫な構造一棟の家でこんなに大量の木材を使用するのかと思うぐらい、スゴク丈夫な構造に組み上がっていきます。
  7. 無垢の松の木梁の材料である「超」構造材とは、無垢の松の木で、完全乾燥されて一般の松よりも、はるかに強くなっています。また経年変化が非常に少ないのです。
  8. 良質な材料良質な材料は見た目にもキレイです。むろん中身も、耐震金物で完全施工を実践しています。
  9. 筋交いたくさんの筋交い(耐力壁)も入り屋根の下地材もできて、ますます立派な骨組みが出来てきました。
  10. 外観外観はサッシ、瓦、外壁ができてきました。内装はモデルルーム商品ラインナップを御覧下さい。