秋雨前線や台風の影響で、和歌山は降ったりやんだりと、
不安定な天気が続きますね。
そんな中でも、天候を確認しながら、しっかりと養生を行い、施工を進めています。
今回は、屋根やベランダ、外壁など、
雨から建物を守るための防水施工の様子をご紹介します。
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◎屋根のルーフィング(屋根下葺き材)
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ルーフィングは、屋根材の下に施工する防水材で、
屋根からの雨水が建物内部へ入り込むのを防ぐ、重要な役割を担っています。
屋根材を施工する前に、しっかりとルーフィングを施工します。
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◎ 2階ベランダのFRP防水
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続いて、2階のベランダにFRP防水を施工しています。
ベランダは屋外にあり、雨水にさらされる場所のため、適切な防水施工が欠かせません。
そのため、細かな部分まで丁寧に施工し、
雨水から建物を守るための防水層を形成します。
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◎外壁面の透湿防水シート
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さらに、外壁面には透湿防水シートを施工します。
透湿防水シートは、外部からの雨水の浸入を防ぎながら、
壁内部の湿気を外へ逃がす役割があります。
外壁の施工が進む前に、こうした見えなくなる部分もしっかりと施工していきます。
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◎雨の日が多い時期もしっかり養生
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今回の施工期間は、雨の日が多い時期と重なりました。
施工途中に大雨となる日もあったため、
各工程の状況に合わせてブルーシートなどでしっかりと養生。
雨の影響をできるだけ受けないよう、天候を確認しながら現場の雨対策を行いました。
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屋根のルーフィング、2階ベランダのFRP防水、透湿防水シートなど、
完成すると見えなくなる部分にも、住まいを雨から守るための大切な施工があります。
天候にも注意を払いながら、現場の状況に合わせて一つひとつの工程を丁寧に進めています。
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見えないところまで、しっかりと。
これからも安心して暮らしていただける住まいづくりを進めていきます。