多くの人にとって住宅購入は一度か二度の大きな買い物になるので、家族みんなが長く快適に住み続けられる空間にしていきたいですよね(^-^)

 

子育てしやすい家と老後も暮らしやすい家は、実は同じだと思います。

 

子育てしやすい家というのは、家事動線がスムーズだったり、段差や危険な箇所がなく安心して過ごせたり、子ども(家族)がどこにいても見守れる空間になっていたり……。

これらは老後の生活でも必要なことばかりですよね(^-^)

では、どのような家だと子育てもしやすく老後も安全に過ごせるのでしょう?

 

・段差が少ない(バリアフリー)

赤ちゃんがいるご家庭では、段差があると万が一の危険があります。

老後の場合でも、体力や筋力が落ちてくることもあり、段差はないほうが安全です。

 

・広い浴室スペース

このスペースは子育てのときにも役立ちます。

子供が小さい頃は、親と一緒にお風呂に入ったり、着替えを手伝ったりする場面も多いですよね。

そんなときに、浴室や脱衣室が狭いと窮屈ですが、広ければ子供と一緒に入っても窮屈にならないですね(^-^)

また、特に朝は会社や学校に行く準備でみんなが洗面所を使います。

そんなときも、スペースが広ければ順番争いにならず、余裕を持って使えます。

老後も車椅子の方でも入れるように、また介助しやすいように浴室や洗面脱衣室のスペースを広く取ることがあります。

私ももっと洗面脱衣室を広くとって、つづきでファミリークローゼットのある間取りにすれば良かったと今更後悔しております(>_<)

 

・家事動線

子育て期は小さなお子様へ目の届くところで家事をこなさなければいけません。そのためキッチン・浴室・物干しなどの家事動線はできるだけ短く、効率的に動けるようにする必要があります。

老後に関しては体力などが落ちてくるので、移動が少ないほうが快適に過ごせます。

 

できればワンフロアにして1階だけで生活が完結できる間取りになっていると、無駄な動作や心配事がかなり減ると思います。水回りとリビング、日々使うものの収納、洗濯物を干すスペースなど、家事をする場所を集めると生活がかなり楽になりますね(^-^)

 

こうすれば何度も階段を上り下りする必要がなく家事動線はスムーズ、小さな子供がいても目を離す時間を少なくできます。老後は体への負担を軽減できます。

 

・滑りにくい床材

バリアフリー住宅で、転倒防止のために使われる滑りにくい床材。

フローリングは硬いため、転倒すると思わぬ怪我に繋がります。

そして、それは高齢者や身体障害者だけではなく子供も同じです。

家の中で遊んでいるときに、転んでしまう危険性がありますよね。

そのため、滑りにくい床材は子供の怪我防止にもなります。

 

ライフスタイルの変化によって家の暮らしやすさの定義は変わってきました。どの時期であってもそれぞれ大変なことはありますが、その中でも子供が生まれたばかりの子育て期や、子供が巣立った後の老後は、家の中で過ごす時間が多くなること、そして体力が落ちてくることで階段の上り下りが辛くなったり、廊下などは手すりがないと移動が苦痛になったりといった制約が出ることもあり、快適で安全、暮らしやすいことが今後重要になってくると思います(^-^)

 

 

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